不労所得

不労所得を得る方向へシフト

更新日:

物販ビジネスを取り巻く環境の変化

これまでネットショップを中心に物販ビジネスで日々商品を売って、稼いできました。しかし、この物販で稼ぎ続けるのは、もうそろそろ限界が来るのではと思っています。もちろん、完全に売上0になるわけではなく、多少は売れるのでしょうが、出店者も増えてきており、売れない店舗は撤退しています。

出店者同士の競争が激化しており、中国人セラーの参入など、日本セラーであることが不利になってきているようにも思います。そのため、今後は、よりニッチな分野で物販ビジネスを展開していくとか、参入障壁の高い商品を取り扱うことで、利益を確保する必要があると感じます。

中国OEM生産は、主にAmazon上で使える小手先のテクニックだと思いますし、Amazonという土俵で勝負する限り、長期的な資産にはならないと思っています。何度かブログで書いてきていますが、今後の物販ビジネスはより環境が悪化するでしょう。

今後の働き方を変えていく必要性

私が主にしている物販ビジネスは、毎日商品が売れて、売上になるというビジネス、つまりフロー収入で成り立っています。ある日の売り上げが10万円などいくこともあれば、ある日の売り上げが、0円ということもあり得るビジネスです。日々、商品が売れているのか売れていないのか、必死なわけです。

今後もこのフロー型の収入を得つづけていくは大変です。今後、日本でモノが売れない時代に突入すると、物販事業者は、利益獲得の機会がなくなっていきます。その時(大不況時代)に備えて、今のうちから仕込みをしておきたいのです。

では、その仕込みとは何か?それは、タイトルにもあるように、「不労所得を得る」方向へのシフトです。ここでいう不労所得とは完全に働かないという意味ではなく、ストック収入を意味します。

もちろん、完全な不労所得を得られれば最高でしょうが、それは金利収入などになりますので、そこに到達するには、資産が足りません。だから、今できることとして、毎月の月額収入を得られる方向へ舵を切っておこうと思うのです。

なぜ、不労所得を目指すのか

不労所得(ストック収入)シフトの理由は、明確です。不労所得を得られるようになれば、毎日あくせく働かずに済みますし、経営が安定するということがあげられます。経営が安定すれば、日々のフロー収入を得ている物販事業の売り上げに一喜一憂することもなくなりるでしょう。

今、多くの人は給与というフロー収入を得ていますが、リスクでしかありません。毎日毎日働く必要がありますし終わりがありません。不労所得には程遠い位置にいるからです。

その点、自営業は、ビジネスモデルを自由に作ることができます。フロー収入であれ、ストック収入であれ、どちらのビジネスを作ってもよいのです。自分で自由にビジネスモデルを作ってよいのですから、不労所得(ストック収入)を得るよう動くのはある意味 当然です。

ストック収入の例

ストック収入の事例は様々ありますが、いくつか、興味あるものを中心にご紹介します。

月額課金のソフトウエア

ソフトウエアを提供している事業者は、月額課金することができます。一般的に、ソフトウエアは仕事の効率をアップさせる系のものが多いので、仕事の生産性が上がるのであれば、毎月費用がかかっても、利用者は支払うというわけです。

定期購入のサプリメント

サプリメントは、定期購入制度を導入することができます。消費者が定期購入を申し込んで毎月の購入を続けていれば、ずっと収入は入ってきます。これも価値のあるサプリであれば毎月の購入は続いていきます。

有料の塾やメールマガジン

塾やメルマガなども月額課金することが可能です。塾やメルマガが有益な情報なのであれば、ユーザーは喜んで、毎月の料金を支払うと思います。

不労所得モデルの作り方

今まで、月額課金のサービスを利用したことがあれば、どんなサービスが月額課金されていたか傾向がつかめると思います。既存のビジネスに付加価値を付けて月額課金にしてもよいでしょうし、価値あるサービスをリリースしてそれを月額制にしてもいいと思います。

利用者1人から課金できる金額は小さくても、積み重ねれば、大きな定期収入になることは間違いありません。

【超オススメ!】あなたも倒産品/在庫処分品を仕入れませんか?初心者で月5万円の利益は出ます!

⇒ 登録して倒産品案件を受け取る!


このブログ「倒産品社長の稼ぐチカラ」は、ほぼ毎日更新しています。次回は「倒産品社長」で検索ください。

-不労所得

Copyright© 倒産品社長の稼ぐチカラ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.