不労所得

キャッシュフローゲームに参加(@京都市河原町)

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昨夜は、金持ち父さん貧乏父さんの本で紹介されていたロバートキヨサキの「キャッシュフローゲーム」のイベントに参加してきました。

このキャッシュフローゲームに参加した目的は、今までキャッシュフローゲームをしたことがなかったのでやってみたかったということがあげられます。

また一度お会いした方が大阪のビジネスのコンサルタントで、キャッシュフローゲーム会を主催されていたからでもあります。キャッシュフローゲームからのビジネスへ勧誘方法などを参考にしてみようかなと思っていました。

19時から、参加費500円だったので、お札を小銭にすべく、近くのドラッグストアで、お菓子を購入して、小銭を作りました。

19時前に、入室すると、すでに参加メンバーが3人おられました。講師は、2人。そのあと、1人入ってこられましたので、私含めて参加メンバーは、5人です。

1人は20代中盤と思われるフリーター男性、2人は20代後半と思われる夫婦、1人は30代後半と思われる自営業男性です。

さっそくゲームの説明を聞いて、ゲームスタートです。私は、看護婦を選びました。ゲームは、最初ボード中央の丸い円を回るので、そこからスタートです。

私は、最初、ディールのカードを引いたのですが、最初から、不動産へ投資するのはリスクがあるのでは、と思ったので、見送りました。またその他どんな案件があるのか全く分からない状況ですから、割高か割安か判断できないからです。

他の方は、ディールのカードを引いて、どんどん不動産案件を購入していきます。で、何回か回ると、MM2Hがいくらで売れるチャンス!などの情報がマーケットカードで現れます。

不動産案件を持っている方は、ここぞとばかりにその不動産を売ります。また他の方は、不動産案件を購入して毎月のキャッシュフローを増やしていきます。

私は、2回休みなどのカードを引いてしまい、不運がありました。私と同じような不運な方もいて、その方は、子どもが生まれて、負債の増加となってしまったようです。

それで、どんどんビジネスを進めていくと、一番最初にラットレースを脱出できたのは、20代フリーターの男性でした。

ゲームでは、総支出を不労所得が上回れば、ラットレースを脱出できることになっていました。

ラットレースを抜け出すと、ファーストトラックを回ることになります。ファーストトラックでは、いろいろ金額の大きな案件が出ていたように思います。これは羨ましすぎました。

フリーターの方が、一番最初に、ラットレースを抜けることができたのは、やはり不動産投資をしたことが大きかったのではと思います。もちろん最初から不動産投資なんてできませんが、ゲームでは銀行融資を受けて、投資することができました。

そして、19時から始まったゲームも21時には終了です。

私は、投資した案件といえば、20ドルの株を20点買ったくらいでした。他の方は、不動産を購入して、キャッシュフローを増やされていたようです。

このゲームでは、ラットレースを脱出するには、投資しないといけないということを教えてくれます。投資は大事ですが、投資対象案件を見定めることは大切ですけどね・・!

そしてゲームの後は、アンケートとビジネスへの勧誘です。

大阪でさらに詳しい説明会(不動産、FX、物販、ラットレース脱出、経済勉強会)があるので、来ませんか?という案内です。

夫婦の方は興味を示されていて、参加されるようです。他の方は、また機会があったら…という感じです。私は、すでにビジネスをもっているので、別のビジネスには参加しませんとお伝えしました。

何も情報がないという方であれば、手始めに、こういうビジネスに参加するのは良いと思いますが、すでにビジネスを持っている方は、自分のビジネスをやっていくほうが良いでしょうね。

また大阪のビジネスは、物販、FX、ブックメーカー、不動産投資の4本立てで、ざっくりいうなら不動産以外それぞれ30万のコースと聞いていますが、

物販、FX、ブックメーカーに参加したところで、不労所得が手に入ることはありません。物販は、AmazonFBAなどをつかって多少ラクになることはあっても、仕入れて売るということを繰り返すので、労働作業であり、仕入れに伴う金銭リスクがあります。

FX、ブックメーカーに関しては、投資なので、不労所得には程遠いでしょう。

あと、不動産投資は、プレサンスコーポレーションのワンルームマンションへの投資ですから、魅力的ではありません。こういう物件を買って、資産を作っていると勘違いしないようにしたいものです。(ここで理由を書くと長くなりすぎるので、詳細は省きますが、ポイントは、信用棄損、長期的な空室リスク、担保価値、CFの少なさ、あたりですね)

結論として、このビジネスに参加するのに適している人は、今サラリーマンで会社を辞めたい、副収入が欲しいという人向けです。副収入でも年間100万程度ならビジネスに参加してその通りやれば実現すると思います。

ただ、すでにサラリーマンを辞めていて、自営業、小規模零細企業の社長などで、労働ビジネスからは離れたい私のような人にとっては、向いていません。そういう人は自分のビジネスを拡大していったほうが良いでしょうね。

キャッシュフローゲームからビジネスへの勧誘については、参考になりましたが、これら講師の方も、一人勧誘(ビジネスへの参加)して、11万円という報酬を貰っているだけの 労働者であって、不労所得実現者ではありませんから。

私は、この一連のビジネスに関して思ったことは、バイトとして講師をやってもいいけれど、自分のメインのビジネスにはできないなということです。

なぜなら、一過性の収入にすぎないからです。それに、大阪へのセミナーに参加者を誘導する際も同行して、セミナー中は何かまとまった作業ができるわけでもなく、セミナーが終わったらクロージングしないといけなくて 時間が自由ではありません。

まだこういうアナログなビジネスでもやっていけることが、参入余地ありと判断しました。

この会に参加して思ったことは、キャッシュフローゲーム会を主催して、ビジネスに勧誘する方法は1つアリだと思いました。ただ、やはり、効率という面では落ちます。

だから、私は、今後、ビジネスを作って行く際に、本当の不労所得になるビジネスを作ろうと思っています。それで、今回のコンサルタントのような立場の方と提携するにしても、その方にも不労所得になるビジネスの構築です。

徐々にビジネス構築して、出来上がれば、またメール配信で案内させていただきますね。



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