プロフィール

【在住】京都市 四条烏丸

【年齢】30代

【家族】独身一人暮らし(京都下京区綾小路通東洞院東入ル神明町248)

【職業】ネット物販、コンサルティング

【ブログ】

●倒産品社長の稼ぐチカラ(気楽に書いてます。備忘録として。)

http://biz-hacks.net/

 

現在の仕事につながったことを時系列で振り返ってみようと思います。

 

大学入学前の話

わたしは兵庫県出身です。京都の大学に行くため、兵庫の西脇市からでて京都の今出川大宮で一人暮らしを始めました。その時に通ったのは、週三日制予備校という、週三日の予備校です。その頃は、講義を受けずにずっと、自習をしていました。

その自習のやり方は、自分で決めて、自分なりに確信のもてた方法(ひたすら問題を考えて、根拠をもとに、紙にアウトプットするというやり方)で、自習を行っていました。

そうして、立命館大学の政策科学部に合格しました。

立命館大学時代の話

大学2年~3年の頃だったでしょうか。NTT代理店でアルバイトを始めました。アルバイトでは、主に、テレアポをしてから商店や企業を回っていました。たまたま商材がよかったのかもしれませんが、社内成績もよく、営業の仕事は誰でもできると思ったのです。

あともう一つアルバイトをしていて、それは、病院の夜間受付です。月6回の勤務で、給料が7~8万円という割の良いバイトでした。しかも、夜は仮眠できて翌日に疲れはそれほど持ち越さないという恵まれた環境にありました。そこでは、ひたすらビジネス書を読んでいました。

ゼミは企業会計・経営戦略についてです。企業の財務分析をして、フレームワークを学びました。その頃から、ビジネスに興味をもち、読書も始めました。

ヤフオク転売も始めました。ヤフオク転売では、ナポレオンヒルの商材を扱って、毎月のように利益をだすことができました。それは社会人になっても続けていたことです。この頃の仕入れ&値付けの方法が今の出品のベースとなり、ずっと仕入れ販売をやっています。

銀行員時代の話

銀行に入社してから2年間、北野天満宮の支店まで通っていました。日々のルーティンワークをこなしながらも、ずっとこの仕事を続けていくことに不安がありました。規定集に沿って、誰でもできる仕事だったので、自分の存在意義はないと思ったのです。

日々、ビジネス書を片手に京都市バスに乗って通勤です。京都の右京区松尾から通うので、西院で乗り換えです。出勤時、阪急電車でやってきた上司と西院~北野天満宮間のバスが一緒になれば、ビジネス書など読めません。帰りも同様です。そして、会社の飲み会などがある日は、この時間を副業に充てることができれば…と考えたりすることもありましたね(^_-)-☆

勤めれば勤めるほど、年齢が上がっていって、退職するタイミングを失うのでは と焦っていました。いつか辞めよう!と思っていて、あるきっかけで2年目の年度末(3月末)に退職しました。2009年3月31日、社内の打ち上げが終わったとき、ホッとしました。同時に、翌日から、どのようなスケジュールで一日を送るかなんて決めていませんでした。

独立した話

2009年4月1日からしばらくは、買取サイトからの買取依頼をメール対応しては、仕入れた商品を出品し、売れた商品については、近くのサークルkで発送です。当然、時間も余るのですが、まだビジネスが軌道に乗っていなかったので 節約しようと思い、食事は近くの業務スーパーでラーメン5袋セット(198円)を買っていつも食べていました。

独立後は、いくつか買取サイトを作り、上流から仕入れるルートを構築しました。その後、数年たって、一般からの買取に加え、法人からの買取を行うようになり、同時に、販路も、ヤフオクに加え、楽天、ヤフーショッピング、Amazonと増やしていきました。

事業の中心は買取販売でしたが、買取にも多少の波があり、あるきっかけで、2015年後半から「倒産品のメール配信」を行うようになりました。このメール配信事業が仲介事業として成り立ったのです。

独立起業してからは、スタッフを増やしたり、事業を増やしたりもしましたが、一通りやってみて、今では、固定費などの経費は極力低く、見栄を張らず、スリム経営するのがストレスもなく一番よいという判断になっています。

今後の話

今までと同様、できるだけコストをかけずに、物販関連ビジネスをしていく予定です。ビジネスは「選択と集中」が大事といわれます。広げすぎた事業のうち、ほぼ稼働していない事業は捨て、伸ばすべき事業に力を入れ、経営資源を集中させていきます。

早くに独立はしたものの、全部手探りでやってきたため、遠回りもしてきました。ですが、そんな遠回りの人生があってもいいと思います。遠回りして経験したことが、10年後など将来的に役に立つことだってあるのですから!未来は自分で切り開いていきましょう。

(まだ未完成の記事も多く、試行錯誤しながら記事を書いています。読みづらいと思いますが、ぜひ、2~3記事、お読みいただければと思います)

私は、下記のようなビジネスをしてきて今に至っています。よかったら読んでみてください!

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