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起業の成功/失敗を分けた屋台骨事業を初公開

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起業の成功/失敗を分けた屋台骨事業(電動工具、化粧品、リストビジネス)

ネット転売で起業後、様々変遷があったわけですが、私及び会社を支えた事業内容について触れたいと思います。2010年に個人事業主として起業してから、今で8年ほどですが、売り上げの推移は順調ではありませんでした。良いときもあれば悪いときもあり。。こちらの記事では、起業の成功へつながった内容について触れたいと思います。

電動工具の買取

電動工具は、大きな利益をもたらしてくれました。2010年後半だったでしょうか。京都市のある男性から日立の電動工具の買取依頼があり、一度買取すると、その後 継続して買取依頼をしてこられるようになりました。

しかも1回あたりの依頼数量が平均5点~8点!電動工具というのは、定価が5万~15万ほどする商品でそれを安く買取することができていました。頻度としては、4~5日に1回は買取依頼があったように思います。

買取した後は、ヤフオクで出品して、だいたい買取金額の1.5~2倍の売値で売ることはできました。1点あたりの利益も大きかったので、労力に対しての売上/利益は大きかったのです。

ざっくり、ひとつき30万ほどの利益にはなっていたのではないでしょうか。本当に、会社を支えてくれたと思います。この電動工具の依頼は約1.5年~2年ほど続き、その後、買取依頼は自然となくなっていきました。

化粧品の買取

その後、電動工具に変わる形で、大阪のある女性ディーラーから化粧品の買取依頼が入ってきました。その化粧品メーカーは、シュウウエムラです。シュウウエムラの化粧品は、百貨店で売っている商品です。その化粧品や美容商品が定期的に入ってくるようになりました。

1回あたりの依頼数量は、段ボール2箱分ほどです。シュウウエムラの化粧品は定価が5,000円~15,000円ほどでそれを安く買取することができました。買取の頻度は、1週間に1回といった感じでしょうか。

ただ買い取った後に販売する方法がありません。実はそのとき、販路がヤフオクだけだったので、ヤフオクで売るしかなったのです。ヤフオクに出品すると、時々売れていきます。しかし、売れる数量よりも入荷数量の方が多く、在庫は積みあがっていきました。

そのときです。私は、楽天市場でシュウウエムラの化粧品を売っている店舗にTELをかけ、シュウウエムラの化粧品は要らないか?と聞いて回ることにしました。すると、安ければほしいという声を多数いただいたのです。

その後、シュウウエムラの化粧品を希望する店舗には、その都度案内し、ときどき買っていただきました。その中でも、岡山の化粧品販売会社がいつもたくさん買ってくださったので、入荷するたびに案内し、売れていく、という流れを作り出すことができました。

このときに卸売を経験しました。一般的に、卸売は利益率が低いといわれますが、私の仕入れ値が低いので、十分な利益がでていたのです。

ざっくり、ひとつきあたり30万以上の利益になっていました。電動工具に続き、こちらの化粧品も会社を支えてくれました。このシュウウエムラの化粧品の買取は1.5年ほど続きましたが、依頼者さんが事業をやめたようで、依頼はなくなっていきました。

番外編(美容商品の買取)

時期としては、電動工具 後半 から 化粧品 前半にかけてでしょうか。愛知県の業者様から美容商品が入ってくるようになりました。メーカーはケラスターゼです。

愛知の業者さんからケラスターゼの買取依頼が入ってきて、継続して買取依頼がありました。マスクオレオリラックス500g、ソワンオレオリラックス125mlなどのトリートメントです。当時は、安く仕入れることができたものの、売り先がヤフオクしかなかったので、在庫として1年ほど大量にストックしていました。

このケラスターゼの美容商品は、ヤフオクに最安値で出品していたところ、大阪の美容室さんが質問欄から在庫数について問い合わせて来られ、それをきっかけに会社(京都)まで来られました。

その後は、定期的に京都の弊社まで来られ、その都度入荷分を買っていってもらいました。これも大きな利益となりましたが、数か月で、ケラスターゼの入荷がなくなったので、取引は終了していきました。

大きな利益が発生したケラスターゼ案件でしたが、入荷がなくなってしまったので、こればかりは仕方ありませんね。

リストビジネス(在庫処分品メール)

さて、シュウウエムラ化粧品の入荷が無くなってきた2015年頃、あることがきっかけで始めたビジネスになります。これは買い取り事業ではなく、在庫処分品仕入れのメール配信というサービスです。

きっかけはメインで卸していた岡山の化粧品販売会社の社長さんが「他に安い商品はないの?」とよく聞かれていたことに起因します。

そのとき、在庫処分・倒産品処分のサイトを運営していましたから日々買取依頼が入ってきていたのです。しかし、一回の買取依頼数が多いため、買い取ることができませんでした。

そんな状況でしたから、この買取依頼を岡山の社長に紹介することにしたのです。会社としては入ってくる依頼案件を買取できていなかったので、ちょうど都合がよかったのです。

しかし、何度か紹介するも、なかなか岡山の社長は買われません。そりゃそうですよね。

それであれば、この紹介先を岡山の会社1社だけではなく、複数社にすれば、買い取ってくれる確率もアップすると思ったのです。またこの頃、大阪の物販社長さんと会った際に、この在庫処分の話をしたところ、案件情報を流してほしいといわれたことも大きいですね。

それからは、在庫処分・倒産品のメール案内先を1社、2社、と徐々に増やしていきました。そうすると、数か月で500社ほどにメール案内するようになり、希望される業者さんが増えていきました。

ビジネスモデルとしては、在庫処分・倒産品案件をメール案内して、買い手様が購入希望の際、弊社に連絡(される)、そのうえで弊社が売り主様へ確認の上、売買を成立させるというものです。マッチングビジネスというのでしょうか。売り主と買い主の間に入って仲介させていただくことになりました。

第一回目は、2015年の4月頃に、岡山の社長さんがマイクロスパターバンという商品を破格で購入され、それが30万円の取引だったので、弊社には手数料3万円が入ってきました。その後は、小さな取引をこなしながら、徐々に買い手様が増え、売買成立数も増えていきました。

今で約3年経過しましたが、この在庫処分・倒産品のメール配信事業は続いています。売買成立は、依頼元会社の案件次第というところもあるので、多少波がありますが、安く仕入れたい方にはお勧めです。

 

起業の成功/失敗を分けた屋台骨事業まとめ

これまでみてきたように起業の成功/失敗を分けた屋台骨事業は様々な変遷があったことがわかると思います。共通していることは、すべてメイン事業(買取)から派生した事業であることです。もし、これが全く別の事業であればこれほど順調に成長することは難しかったのでは、と思います。

電動工具、化粧品、リストビジネス。電動工具と化粧品の買取は、それぞれ1.5年~2年で終了しましたので、今の在庫処分品のメール配信事業が3年続いていることには、驚きです。一つの会社や事業がずっと続くということは難しいですが、時代に合わせてその都度ビジネスを変えていくことが大切だと思いますし、在庫処分品のメール配信事業はそれに応えられていると思います。

今後も、メール配信に加えてより強固な収益事業を作り出すべく、買取関連で新たな事業を模索していきたいと思っています。

 

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